「病」は「毛」から?
平成22年4月、ぽなくん(♂)のちょうど“おへそ”のあたりに、1円玉位の“毛玉”のような?“かさぶた”のような?モノができました。
さわるとイヤがるので、休みの日に病院へ・・・
「・・・こうゆうのは、心配なので。すぐ切りましょう。」
そく入院です(・。・;
まあ、取ってしまえば安心・・・と、思っていたのですが・・・?
退院して3日後、“かさぶた”が、あったあたりのすぐ左横、皮膚の中に小豆状のコリコリしたものが。
すぐに「転移」していました。はじめに切除したデキ物を、大学病院に送って調べてもらったら、「きわめて悪性の“がん”」と診断されました。・・・しかも、症例がほとんど見つからない「かなり珍しい“がん”」
「メルケル細胞腫瘍(カルチノイド腫瘍)」というものだそうで、猫の症例はほとんどみつからず、人間でもあまりないものだそうです。
・・・がんに詳しい病院を紹介してもらいました。
新しい病院での診察後、そく入院(;-_-)
かなり広範囲にわたっておなかの皮膚を切除し、一週間の入院。
その後、半分安心していたのですが・・・安易でした・・
6月の終わりごろ、背筋にまたコリコリと硬いものが・・・再発です。様子を見ていると、どんどん、どんどん、あっという間に数が増え・・・7月14日、手術。24箇所も腫瘍を切除しました。
・・・のも束の間。退院3日後には背中にぽっこりしたものが・・・
どうしたら、治ってくれるのか、もう私は神様に祈るしか・・・\(TоT)/
・・・ただ本人(本猫)は・・・?
先生「いやーこういう子はいいよー。入院ストレスがないからねー」他の入院患者(猫)は、「帰りたいよー!(TоT)」とか泣き続ける中、うちの猫は、先生達にスリスリとかゴロゴロとかリラックスしていたらしく・・・
さすが、人生(猫生)経験つんでんますね。大物ですわ。





































