【これだけ見ればOK】合宿免許の初日は何をするの?やることと準備すべき物まとめ

【これだけ見ればOK】合宿免許の初日は何をするの?やることと準備すべき物まとめ
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合宿免許に申し込んで、いよいよ出発の日が近づいてきたら、ワクワクとともにちょっと不安になる方も多いのではないでしょうか。

特に、「入校初日って何をするの?」「一日目からいきなり教習とかないよね?」「遅刻したらどうしよう?」など、初日に関する不安は大きいですよね。

そこでこの記事では、合宿免許初日の流れと、初日にしておくべきこと、そして準備しておくべきものを解説していきます。

合宿免許初日の流れ

合宿免許初日は、とても慌ただしくて、やることが盛りだくさんです。

流れをしっかり把握して、アタフタしないようにしましょう。

【1】集合

集合時間は、だいたいお昼ごろに設定している教習所が多いです。

当日の朝に自宅を出発して、公共交通機関で向かう人が多いからです。

最寄りの駅やバスターミナルで集合して、教習所の送迎バスで教習所へ向かうところと、直接教習所に集合するところがあります。

集合場所と集合時間をしっかり確認して、集合時間には余裕を持って15分前には着くようにしましょう。

もし交通機関に遅れが生じた場合は、遅れがわかった時点で必ず教習所に連絡してください。

【2】昼食

教習所に着いたら、まず昼食をとります。

多くのところが宿舎や校舎の食堂で食べることになるので、この際隣り合った人に声をかけて、友達を作ってしまいましょう。

【3】入校の手続き

入校に必要な書類を提出します。

この時、すぐに書類を取り出せるように、荷造りを工夫しておきましょう。

【4】オリエンテーション

オリエンテーションでは、学科教習や技能教習がどのように行われるか、教習スケジュールについての説明、宿泊施設のルールや注意事項、食事に関してなどの説明が行われます。

それぞれの学科教習や技能教習の時間割表(スケジュール)もここで説明される場合が多いです。

情報量が多く、全部は覚えきれないので、メモが取れるよう準備しておきましょう。

【5】適性検査

適性検査は、以下の5つが行われます。

適性検査が基準値に満たない場合は、入校ができない可能性があるため、視力や聴力が心配な方は、眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器などを忘れないようにしましょう。

適性検査1:視力検査

両眼0.7以上、片眼0.3以上(眼鏡・コンタクトレンズ可)あるかどうかを調べるためのものです。

※ただし、カラーコンタクト、サングラスなど色めのある眼鏡は使用不可です。

適性検査2:色彩判別能力検査

信号機の赤・青・黄色を識別できるかどうかを調べるためのものです。

不合格で入校できないということはないので、安心して素直に答えましょう。

【6】先行学科(学科1「運転者の心得」)

「先行学科(学科1)」とは、入校して最初に受ける教習です。

これを終わらせないと、以降の学科教習や技能教習を受けることができません。

そのため、全国すべての教習所で、必ず最初に行われます。

「運転者の心得」であり、交通社会人としてのモラルと責任、交通法規の遵守など、自動車を運転する際に必ず知っておかなければならない常識を学びます。

【7】最初の技能教習

多くの教習所では、初日に技能教習を1時限行います。

これは、シュミレーター(模擬運転できる機械)を使ったもので、車の各部位の名称や役割についての説明、また車の基本操作に関するものが中心です。

ここで学ぶことは、以降の実車による教習の基本になるので、しっかりと覚えておきましょう。

【8】宿舎説明

オリエンテーションで行われる場合もありますが、宿舎の部屋割りや、食事の時間、洗濯、門限、掃除など細かいことを説明されます。

宿舎でトラブルを起こさないためにも、しっかり聞いておきましょう。

【9】夕食

多くの教習所では、宿舎の食堂で夕食を食べます。

初日は、合宿生活の中でも一番疲れとストレスが溜まりやすいので、しっかり食べましょう。

教習所によっては、歓迎会やパーティーが行われるところもあります。

一人で参加している人は、他の教習生と仲良くなれるチャンスなので、勇気を出して積極的に周りの教習生に声をかけてみましょう。

【10】フリータイム

夕食が終わると、合宿初日終了です。

ホテルやシングルプランの方は、一人で自由気ままに過ごせますが、相部屋プランの方は、ルームメイトと過ごすことになります。

お互いに自己紹介などをして、初日からコミュニケーションを取るようにしましょう。

荷物の整理やお風呂などを早めに終わらせて、明日からに備えて早く寝るのが正解です。

入校初日にしておくべきこと

入校初日はスケジュールも盛りだくさんですが、それ以外にもしておくべきことがあります。

スケジュールの合間を縫って、以下のことをしておくと、安心です。

時間割組み

合宿免許のスケジュールは、教習所によってだいたい決められていますが、学科教習などは自由に選べるところもあります。

その場合は、自分で時間割を決めなければなりません。

初日にすべての時間割を決めておくと、後が楽です。

休日や空き時間も確認して、その時間に何をするかも大まかに想定しておくといいでしょう。

教習所の設備の下調べ

教習所によって設備は様々です。

特に、学科の勉強が自学できるパソコンやタブレットなどが、どこに何台あるか、それを使える頻度や時間帯などは、必ずチェックしておきましょう。

また、休憩室にマンガや雑誌を置いていたり、カフェやテラスでお茶を飲めたり、くつろげるソファーが置いてあったりするところもあります。

教習所の設備を下調べすることで、空き時間にどのように過ごせばいいかがわかるでしょう。

宿舎のルール・アメニティの確認

宿舎には、寮やホテル、アパートタイプのものなど、いろいろありますが、その宿舎によってルールや置いてあるアメニティが違います。

ルールは、宿舎説明の時にだいたい説明されますが、宿舎によっては、壁に細かいルールが貼ってあるところなどもあります。

また、置いてあるアメニティも宿舎によって違うため、何がどこにあるかをあらかじめ確認しておきましょう。

入校初日に準備すべきもの

入校初日に準備すべきものは、主に以下の5つです。

【1】入校手続き書類

入校手続き書類は、忘れると入校できないため、前日などにしっかり確認して、絶対に忘れないようにしましょう。

また、入校してすぐに必要になるため、荷物の奥にしまわずに、取り出しやすいところに入れておきましょう。

【2】運動しやすい服装・靴・眼鏡など

合宿免許では、入校初日から技能教習があります。

そのため、初めから運動しやすい服装と靴で行かなければなりません。

旅行気分でおしゃれしたい方は、すぐに着替えられるように準備しておきましょう。

また、眼鏡やコンタクトレンズが必要な方は、ないと技能教習が受けられないので、必ず持っていきましょう。

【3】2週間の滞在のための荷物

2週間の滞在のための荷物は、忘れる方はいないと思いますが、前日にすべてチェックしておくといいでしょう。

洗面用具や着替えなど、必要なものを忘れても取りに帰ることができません。

特に、イヤホンや充電器などの電子機器類、女性の方は化粧品など、細かいものを忘れないようにしましょう。

【4】体調管理

入校初日の準備として、ある意味一番大切なものです。

合宿免許は、入校初日からハードな日々が続きます。

緊張やストレスもあり、疲れも出るでしょう。

そのため、睡眠のリズムを整えておく、お腹の調子を整えておくなど、万全の体調で臨めるように、数日前から準備しておきましょう。

【5】アラーム

入校初日から遅刻してしまっては、教官の印象も悪くなりますし、他の教習生からも悪目立ちしてしまうでしょう。

したがって、目覚まし時計でもスマホのアラームでもいいので、絶対に目覚められるものをかけておきましょう。

入校初日は事前にしっかり準備と心構えをして余裕で臨もう!

合宿免許は入校初日からハードです。

「こんなにたくさんのことをやらなきゃいけないの!?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

しかし、事前にこれらのことを知って、しっかり準備と心構えをしておけば、ハードな一日も余裕で乗り切れます。

この記事を参考に、合宿免許初日までに準備と心構えをしておくようにしましょう。

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