仮免の学科試験に絶対合格したい!落ちないために気をつけるべき5つのポイント

仮免の学科試験に絶対合格したい!落ちないために気をつけるべき5つのポイント

免許を取得する上で必ず突破しなければならない関門である仮免試験。

初めての検定や試験で不安に思う方も多いでしょう。

中でも知識面が問われる学科試験については、どの程度のレベルまで学習理解度を高めておけば良いのか、また、自分が十分に合格できるレベルに達しているかどうか、、

こうした点が不安のタネになっているではないでしょうか。

そこで、今回は筆者が数多くの学科試験受験者様を見てきた経験から、「ここまでやっておけば学科試験は大丈夫!」と言えるポイントを5つに絞って解説していきます。

①とにかく過去問を解く

仮免試験に限らず、試験に合格する上で重要なのは、知識のインプットだけではなくアウトプットの機会を作っておくことです。

教材をただひたすら読んだり、知識をひたすら頭にいれようとするのも良いのですが、それだけでは知識を使う訓練が不足してしまい、本番試験では思うような結果を残せない場合もあります。

時計を見ながら過去問を解き、答え合わせをするというプロセスを通して時間配分の感覚を身につけたり、自身の弱点(理解不足)となっている部分を客観的に把握することができます。

過去問は「仮免試験 過去問」というようにインターネットで検索すれば気軽にオンライン上で解いたりすることもできますから、活用しない手はないでしょう。

②問題文を注意深く読む

仮免試験は○×を選択する方式(正誤選択)が採用されていますが、中には意地悪とも言える「ひっかけ問題」もあります。

例:自転車横断帯とその前後30メートル以内で駐停車してはいけない

この問題の正解は、注意深く読んだ方はわかるはず、、、

そう、正解は×です。

この場合、駐停車禁止なのは5メートル以内が正解。

このように一見正しそうなことを書いて、なんとなく文章の正誤を判断してしまう人が得点できないようにする意図を持った問題も数多く出題されるので、焦って問題を解くのではなく、落ち着いて問題文をよく読んでから正誤判断をするのがポイントと言えます。

③オンライン学科教習時間はとにかく集中

教習所のオンライン学科教習が浸透するに従い、ただでさえ理解度の不足により学科試験が落ちる人が一定数存在する中、さらに落ちてしまう人が増えてしまう点は危惧するべき所です。

大学のオンライン講義などでも共通して言えることですが、オンライン受講だからこそ、集中して受講するという心構えがとても重要になります。

居眠りや別の作業をしながら受講する「ながら受講」にならないように注意することはもちろんですが、周りがガヤガヤしていたりするのも集中を妨げる要因になります。

100%受講に専念できる環境を整えて、授業に臨んでくださいね!

④効果測定で誤答した内容を復習する

仮免試験に臨む前に、「効果測定」という試験をまず突破する必要があります。

「効果測定」は第一段階の学科教習を一通り終えてから受けることになりますが、出題の形式や内容はほとんど仮免学科試験に似通っています。

この効果測定に合格しなければならないのはもちろんなのですが、効果測定の際に間違えてしまった問題を放置しないことが大切です。

間違えた問題は再度教材を見直し、復習して仮免学科試験の際には正答できる状態にしておきましょう。

⑤時間配分に注意

仮免学科試験は30分間で50問を解かなくてはなりません。

1問あたりにかけられる時間は36秒ということになりますから、長い時間マルバツを悩んでしまう問題について、必死で思い出そうとして時間をかけると試験問題を全て解ききれないという事態になりかねませんから、それだけは絶対に避けなくてはいけません^^;

なので、どうしても思い出せない問題、解答を悩んでしまう問題、、、そういった問題の解答を最後に回すという判断も重要になります。

短時間で解ける問題を一通り解き、その後に余った時間で、悩んで後回しにした問題数問を解く…といった時間配分ができれば、制限時間が原因で試験に落ちてしまうという事態は少なくとも防ぐことができるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

学科や試験がオンライン化しても仮免学科試験の難易度自体が変わるわけではありません。

運転に必要な知識を習得し、適切にアウトプットするという準備ができれば、オフラインの試験同様に問題なくクリアできるはずです。

この記事をお読みくださった皆さんが仮免学科試験に難なく合格してくださることを願っています(^^)

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