教習指導員は辛い?よくあるきつい場面3選と他にはないやりがいについて

教習指導員は辛い?よくあるきつい場面3選と他にはないやりがいについて

教習所で技能教習や学科教習を担当する教習指導員。

「車の扱いが上手くてかっこいい」というイメージがある一方で、仕事として関わるにはつらくてきつい職業だと思っている方も多いのではないでしょうか?

確かに大変なところもありますが、実は教習指導員には他の職業にはないやりがいも多くあります。

そこで今回は、教習指導員のよくあるきつい場面3選と他にはないやりがいについてご紹介します!

教習指導員はここがつらい!よくあるきつい場面3選

教習指導員として働くということは、必ずしも楽しいことやラクなことばかりではなく、きつい(もしくは辛い)と感じる場面もあります。

それはある意味どの様な仕事でも同じことではありますが、ここでは教習指導員ならではのきつい部分を詳しく見ていきましょう!

1、労働時間が長い日がある

時期にもよりますが、教習指導員をやっているとどうしても残業が多くなる時期があります。

例えば、定時が設定されていてもその後の時間帯の教習に入らなければいけないことはよくあるケースです。

また、春休みや夏休みなどの長期休暇になると教習所へ入校する生徒が増えるため、どうしても残業が増えるときもあります。

2、責任が大きい(=社会的意義が大きい)

背負う責任が大きい点も教習指導員がきついと言われている要因の一つです。

教習生がしっかりと運転技術を身に着け、教習所を卒業してからも安全運転を続けられるように、時には正しいことを厳しく指導しなければならない場合もあるでしょう。

ただし、それは同時に社会にとってとても重要な役割を果たしている仕事であるとも言えます。

卒業した教習生たちが安全に、幸せに車を運転し続けられるためには、免許取得時に正しい指導ができる指導員の存在が非常に重要なのです!

3、資格取得のための勉強はそれなりに大変

教習指導員になるためには指導員審査と呼ばれる試験を受ける必要があります。

教習指導員はれっきとした国家資格ですから、難関とは言えないまでも、資格取得にはそれなりの時間と努力が必要です。

この指導員審査は車種によって資格が分かれており、普通自動車一種の教習をする場合は「教習指導員資格者証(普通)」、準中型の教習をする場合は「教習指導員資格証(準中型)」という別々の資格を取得する必要があります。

もちろん、資格試験が出来たときの達成感は非常に嬉しいものですし、晴れて資格持ちになれれば、指導員としてのキャリア、市場価値も向上させることが出来ます。

教習指導員はここが楽しい!他にはないやりがいとは?

一方で、教習指導員のやりがいについてはどうでしょうか?

実際に様々な教習指導員さんにお話を伺うと、教習生の成長に関するものが多く聞かれます。

私は教習指導員の他にはないやりがいは以下の6つだと考えています!

1、自分が運転できる車種がドンドン増える

教習所で教習指導員をしていると普通車だけではなく、中型や大型などさまざまな免許を取得する必要があるため、必然的に自分で運転できる車種が増えることになります。

運転免許が増えた時の達成感や満足感は他にはないやりがいです。

車が何でも運転できるということは、どんな車でも乗れるということになりますから、車好きの人にとってはこの上なく楽しいです。

2、教習生が上達する様子が見られる

例えば、「1限目にクランクで何度も切り返しをしていた生徒にアドバイスをすると、2限目には切り返しなしで脱輪せずクリアできるようになった」など、アドバイスを取り入れて上達したところ見るのは嬉しいものです。

できなかったことができるようになる様子が側で見られるのは教習指導員の他にはないやりがいの1つです。

3、免許取得の報告をしてくれる教習生がいる

教習所を卒業した後に本免許を取得したことを報告に来てくれた時の喜びはひとしおです。

卒業後も教習所のことを思い出して時間を作ってれて「ありがとうございました!」と言ってもらえることはやりがいに繋がります。

4、人に教えるのが上手になる

ひとえに「教える」と言っても教え方によって、相手の理解度や満足度は全然変わってきます。

指導員の仕事を通して、人に教えるのが上手くなると、人生の様々なシーンに活きてきます。

  • 休日のゴルフ
  • 子どもの野球教室

などなど、プライベートでは様々な活動をしている指導員さんがいますが、やはり普通の人よりも教えるのが上手い人が多いという印象です!

5、様々なタイプの教習生と話すことができ、勉強になる

教習生の方は、学生の若い方~年配の方まで様々です。

人それぞれ違った生き方や考え方を持っていて、時には話をしていて勉強になったり、すごく面白い人もいるため、指導員を続けるうちに自分の見識がとても広くなるという人もいます!

6、閑散期には休日も多く、まとまった自由時間が取りやすい

忙しくなりがちな繁忙期に比べて、閑散期は休日も取りやすく、指導員の方は自分の時間を自由に使って十人十色のプライベートな時間を過ごしています。

家族と旅行に出かけるもよし、趣味に没頭するもよし、

メリハリを付けて仕事も遊びも楽しんでいる指導員の方が多いという側面もあります!

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まとめ:教習指導員はつらい部分もあるがやりがいと社会的意義のある仕事

今回紹介したように、辛いこともちょっぴりある教習指導員ですが、他の職業では感じられないやりがいも多い職業でもあります(^^)

「教習指導員になりたい!」と感じたら是非挑戦してみてくださいね!

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